イベント情報

マレーシアフェアとは



昨年2018年に初開催となった「マレーシアフェア」は、マレーシア大使館を中心にALL ABOUT MALAYSIAの力を結集し、大成功を納めました。

昨年、マレーシア初の政権交代が行われ、マハティール首相を筆頭とした「Newマレーシア」体制による日本との交流促進が、今日ますます注目されています。

また、現在日本からマレーシアへの直行便は週66便就航しており、さらに2019年3月より福岡ークアラルンプール間の週4便が新たに就航し、合計で週70便へと拡大します。
「マレーシアフェア」では、東南アジア屈指の経済発展による投資機会や、多民族国家ならではの多彩な文化や伝統、食品や物産品など、世界からの注目が集まるマレーシアを象徴するホットなコンテンツをPRします。
東京にいながらにしてマレーシアが体感でき、マレーシア旅行への興味がさらに喚起される大注目のイベントです。
このイベントにおける交流、体験、情報発信を通じて、人から産業に至る様々な分野での両国相互発展を目指していきます。

概要


開催名
会 期
会 場
主 催
後 援
入場料

マレーシアフェア2019
2019年11月2日(土)~4(月・祝)※予定
新宿中央公園 水の広場
マレーシアフェア運営事務局

無料

運営事務局


主催者・後援


マレーシアについて



Map

東南アジアの中心に位置するマレーシアは、マレー半島とボルネオ島の一部・サバサラワク州から成り立っています。
国土面積はマレー半島とボルネオ島を合わせ、33万338平方キロメートル。日本の9割弱の広さの土地に、日本の16%の人口が住んでいることになり、国土の約60%は熱帯雨林で覆われています。

人口約3000万人のマレーシアは、マレー系・中国系・インド系、そして多数の部族に分けられる先住民族で構成されています。それぞれの民族が持つ宗教や生活習慣の融合により独特な文化が生まれ、多民族国家であるマレーシアの特徴を引き立てています。

美しいビーチ、南国の熱帯雨林、魅力的な島々、神秘的で荘厳な山々など、東南アジアを代表する壮大な自然美に溢れる国がマレーシアです。


写真

ハラル市場の幕開け

2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向けて、イスラム教の戒律に基づくハラル食品等への日本での需要増が予想される今日、
日本・マレーシア両市場における農水産物や食品をはじめ、あらゆる製品の貿易促進に期待が寄せられています。



注目の成長産業

経済や産業が堅調に発展する中、環境・省エネ、鉄道、医療機器、航空機、バイオ、ITなど、
マレーシアが特に注力する産業には世界中から注目が集まり、日本企業による投資も増加傾向にあります。



雄大な自然が生み出す豊かな農産業

国土の約6割を森林が占めるマレーシアは、オイルパームや天然ゴム、南国特有の多彩なフルーツなど、農産物の宝庫として知られており、
雄大な自然環境や歴史文化を対象としたエコツーリズムへの人気も高まっています。




マレーシアの4つの魅力
KL
グルメ
KL
グルメ

「泥川の交わるところ」という意味のマレー語を語源に持ち、1800年代に錫鉱山の発見と共に発展しました。旧クアラルンプール駅を中心に広がる英国統治時代の美しい建築物と、ペトロナスツインタワーをはじめとする近代建築と自然が見事に調和された美しい都市です。市内は交通機関が充実しており、主な観光スポットへは公共交通によるアクセスが便利です。

多民族国家マレーシアの柱となるマレー、中国、インド系それぞれ3つの民族料理が代表格です。そこにプラナカンと呼ばれる、その昔大陸から渡ってきた中国人と地元マレー女性の婚姻で生まれた子孫たちが代々受け継ぐ「ニョニャ」料理を加えた4つの料理が、マレーシアを代表する4大料理です。

ビーチ
ジャングル
Beach
Jungle

国土が海に囲まれたマレーシアはアジア屈指のビーチの楽園
極上リゾートでのんびりステイも、珊瑚の水中世界で本格ダイビングも、思いのままに楽しめます。エリアごとに特徴やシーズンごとの違いがあるので、目的や旅行時期に合わせて楽しみ方をチョイスできるのも大きな魅力です。

手付かずの自然と野生動物に出会えるマレーシアは、
世界屈指のネイチャーパラダイス

熱帯雨林にどっぷり身を置いてジャングルトレッキングやリバークルーズを満喫したり、大スケールの世界自然遺産に触れてみたり…
大自然を舞台に心の底からリフレッシュできるはずです。

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